2005年11月09日

エキサイトとNTTレゾナント、検索連動型広告の合弁会社設立

エキサイト(本社:東京都渋谷区)とNTTレゾナント(本社:東京都千代田区)は2005年11月7日、検索連動型広告の合弁会社を11月に設立すると発表した。ディレクトリ型検索エンジンの提供とリスティング広告の販売を行う。両社の検索サイト「エキサイト」と「goo」で利用するほか、他のポータルサイトにも売り込んでいく。



資本金は7500万円で、出資比率はエキサイトが66.6%、NTTレゾナントが33.4%。代表取締役社長にはエキサイトの田村博巳常務取締役が就任する。社名は未定。社員数は25名程度となる。



gooのカテゴリーデータベースに基づくディレクトリ型検索エンジンを活用し、データべースの更新・保守をきめ細かくしてサービス品質を高めてゆくという。このカテゴリーデータベースには9月末現在26万件のサイトが登録されている。



検索連動型広告は成長が見込まれており、エキサイトとgooのほか、ISPが提供するポータルや、携帯電話向けサイトにもサービスを提供していく計画。具体的な事業計画および収益計画は現在検討中としている。
posted by 広告議論 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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